FC2ブログ
topimage

神奈川中央交通(神奈中バス)アンケートモニター営業所内覧会 - 2017.10.25 Wed

先週の金曜日20日、神奈川県厚木市の松蓮寺バス停付近の、
神奈川中央交通厚木営業所で、神奈中アンケートモニターを対象にした
営業所内覧会(バス車庫の見学会)があったので、行ってきました。

昨年の夏に神奈中のアンケートモニターに応募したら
昨年の秋から今年の秋までのアンケートモニターに当たって、
年に2回のアンケートに答えてました。その最後の活動として、
営業所内覧会が開催されました。

JR相模線を厚木駅で降りたら、隣の本厚木まで1駅
小田急に乗るのももったいないので、厚木駅で改札を出て、
相模川の橋を渡りつつ20分程歩いて、
本厚木駅東口そばの厚木バスセンターに向かい、
バスで松蓮寺停留所へ(240円自己負担)。

停留所すぐの厚木営業所に入ったら、受付を済ませて、
ペットボトルのお茶と名札を受け取って、
神奈中バスのキャラクターかなみんをラッピングしたバス車内に入って、
担当社員からこの日の予定などの説明を受けました。

その後、2班に分かれてバスの外に出て、
私の班は最初に、運転士席と死角体験。

DSCF5102_pconvert_20171024142148.jpg
バス車両の前に来ました。

バスの運転士席から見ると、死角がいっぱい。
なので、神奈中バスの場合、運転席回りにはミラーが11個付いて、
全部を確認してから発車します。それでもミラーでフォローできない箇所があるとか。

例えば、運転士席の下。
画像の前に子供を想定した人形がありますが、
運転士席からは全く見えません。
背の低い子供・お年寄りが目の前を通ると全く見えません。
だからバスが来る直前に横断されたらひいてしまいます。

あとバスから赤いポールに向かって白い線が出てますが、
白い線から手前は死角で見えないそうです。

だからバスが来た時にバスに向かって追い掛けたけど、
乗れなかったという経験があると思いますが、
この白い線に沿って走ってきたら、気付きません。

運転士席に座りましたが、クッションが厚くて良い座席でした。
11個のミラーを確認しながら、左・前・下・右も目視確認して、
更に車内や背後を確認して、再度右を確認して出発するそうです。

様々な確認をしながら、車内放送を流したり次のバス停での停車を把握したり、
周辺を注意しながら特に狭くて通行量が多い道ならなおのこと神経を使いながら、
バス停を暗記してお客さんがいるかどうか注意しながら、運転したり、
PASMO・SuicaなどのICカードの確認・運賃箱の操作、
定期券を目視したりするのですから、ワンマン運転も大変ですね。

ちなみに神奈中バスでは、現時点において紙の回数券・パスを、
廃止する予定が無いそうです。
川崎・横浜の均一運賃エリア以外では、
乗車距離に応じて運賃を支払うので、定期券も区間式ですが、
区間式のバスIC定期券は技術的にまだ無理だそうです。

だから他のバス会社ではIC定期券にする際、区間式をやめて金額式にして、
設定した運賃内ならそのバス会社の路線で乗り降り自由、
乗り越したら差額精算でOKということにしてるんだと思います
(神奈中もそうしたほうが利用者が喜ぶでしょうが無理かな?)。

DSCF5104_convert_20171024142201.jpg
反対側の死角。
そっちからも対向車両とか人とか来たらわかりません。

DSCF5105_convert_20171024142215.jpg
次は戦中戦後の石油が無かった時に活躍した木炭バスです。

DSCF5106p_convert_20171024142228.jpg
木炭バスの「三太号」です。昭和20年代まで走ったみたいです。
車体の復元はされてますが、走行はできないそうです。

DSCF5109_convert_20171024142300.jpg
車内から見た景色。

DSCF5114_convert_20171024142323.jpg
車内。

DSCF5116_pconvert_20171024142415.jpg
木炭バスの次は連節バス「ツインライナー」の乗車体験です。
連節バスはバスを2両つないだものです。後ろに座りました。
後ろに座ったほうが全体の長さやカーブの時のうねり具合を見られるから。

DSCF5122_convert_20171024142523.jpg
厚木営業所内をグルッと回ったので、見える景色はバスばかり。

DSCF5130_convert_20171024142601.jpg
途中洗車機を抜けてカーブを曲がるところです。

車体が長いので、あっちこっちにカメラが付いていて、
運転士は備え付けのモニターで確認しながら運転します。

DSCF5135_pconvert_20171024142710.jpg
ツインライナーを正面から。ベンツ製ですね。
普通の路線バスが2000数百万円、これは8000万円だそうです。

ツインライナーは厚木営業所では、
厚木バスセンター~本厚木駅東口~厚木アクスト(東名厚木IC近くのオフィス)。
それ以外では湘南台駅~慶應大学、町田バスセンター~山崎団地で走ります。
お客さんが著しく多く一度に大量輸送したいところに投入されるでしょうが、
投入に当たって色々条件があって、簡単には投入できないみたいです。

DSCF5137_pconvert_20171024142726.jpg
ツインライナーを宙づりに。

これ以外にも、営業所建物内なので撮影しませんでしたが、
運転士の点呼の様子の見学をしました。
点呼は乗務前と乗務後にあり、息を吹きかける
アルコール検査もしてました。

あと営業所のお手洗いの壁には、
出勤する24時間前から飲酒禁止とか、
バスへのスマホ・携帯持ち込み禁止とかの貼り紙がありました。
バスの運転士も大変ですね。

それと運転士が良いことをしたら、褒めて良いんですって。

2時間程厚木営業所内を見学したら終了。
かなみんバスに乗り込み、名札と引き替えにおみやげを頂き、
本厚木駅北口まで送ってくれました。

それで本厚木駅北口降りたら、10月末まで使える乗車券1枚
(モニターに外れた方が貰える券の復路券と同じ)をもらって、
解散となりました。

本厚木駅北口で降りると、多くの人だかりを目にしました。
厚木市を含む小選挙区の自民党候補者・ヤンキー先生が演説してて、
安倍総理が応援演説に駆けつけるとのことで、
このことは、2つ前の記事にしてます(ヤンキー先生は当選)。
http://ahoudorimetoo.blog.fc2.com/blog-entry-772.html

おみやげですが、
DSCF5198_convert_20171024142747.jpg
平塚駅南口にあるグランドホテル神奈中のケーキ屋さんが作った
リーフパイ5枚。シナモンが効いていておいしく頂きました。

DSCF5199_convert_20171024142758.jpg
クリアファイル(中にはかなみんバスのペーパークラフト)、
メモ帳、ぷるぷるツインライナーというおもちゃでした。

ちなみに、アンケートモニターは1年に2回アンケートがあって、
謝礼は小田急百貨店商品券2000円分でした。

という訳で、神奈川中央交通の皆さんには大変お世話になりました。
有意義な機会を下さり、ありがとうございました。

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://ahoudorimetoo.blog.fc2.com/tb.php/774-d89d2419
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ラジオ日本「パワーアップウィーク」などの当選品 «  | BLOG TOP |  » 小田急ファミリー鉄道展2017

twitter

集団ストーカーとは?

集団ストーカー総合情報サイト「GSCバスターズ」 ● 集団ストーカー.info  ● 集団ストーカー教程  ●周知チラシ(pdf・表面)周知チラシ(pdf・裏面)をご覧下さい。     ※個別の説明も下に記載

プロフィール

あほうどり

Author:あほうどり
神奈川県高座郡寒川町在住(自治基本条例施行済・町議会議長は公明党出身)
集団ストーカー被害者です。「在日創価部落はじめカルトな新興宗教・政治結社・労組・組織・企業」に紛れる一部カルトなプロ市民から、日常的に、組織的なストーキング・嫌がらせ(行動監視・つきまとい・罵声・奇声・騒音・デマ・ネットストーカー・その他)の被害を受けています。組織的なストーキングは脱法ストーカーで、警察など公の機関に訴えても事件化・社会問題化してくれない・・・


当ブログはリンクフリーです。

天気

集団ストーカーの説明

有名人でも著名人でもない、普通に暮らす一介の日本国民の一部を勝手にターゲットにして、朝から晩まで時には深夜にも及んで、大勢で入れ替わり立ち替わり、ターゲットに寄ってたかって、集団により組織的に、付きまとい、行動監視、誹謗中傷・恫喝・個人情報などのほのめかし、騒音、進路妨害他、ありとあらゆる迷惑行為・嫌がらせ行為をします。これらをまとめて集団ストーカー犯罪と言います。別名ガスライティングとも言い、現代の日本社会でも行われている、人権を踏みにじった犯罪です。                                        そしてこの行為は在日創価信者からされているという報告や元信者・現役信者による内部告発が多く上がっています。またそれ以外にも、官公庁・企業・組織・団体・個人事業主の中にも加担するところや加害者がいます。地域のネットワーク・業界のネットワークを通じて行われることもあるみたいで、これらのネットワークを通じて、ターゲットを不審者・犯罪者に仕立て上げて、加害を行うこともある様です。 商売上付き合いで、集団ストーカーに加担せざるを得ないこともあります。自分が協力しないと自分がやられる、自分の店で買ってくれなくなると。またターゲットが店舗に出掛けると集団ストーカーの構成員も来て利益が上がるので、協力するところもあります。会社ぐるみで集団ストーカーを行う大企業も一部あり、その中には、多額の広告費を出す大スポンサーになってるところもあります。マスメディアはこういう広告主が行ってることを批判できません。       ターゲットにされるいきさつですが、勧誘を断ったとか、個人的な逆恨みとか、地域内での結束を強める為に勝手にターゲットにされた他、そのいきさつは多岐に渡ります。             集団ストーカーでターゲットをどうしたいかといえば、ターゲットを精神病・自殺・犯罪に追い込んで、社会的に抹殺することです。集団ストーカーの協力者に対しては、別の理由(不審者だからとか、ターゲットを良くするとか、ターゲットが喜ぶとか、集団ストーカー行為を正当化する理由)を仕立てあげて、集団ストーカーを依頼することもあります。また集団ストーカー構成員に対しての脱会防止の見せしめになる様です。まさに、カルト的な発想です。            現在のストーカー規制法では、恋愛目的のストーカーしか処罰できません。大勢が集団により組織的に連絡を取りながら、ターゲットに入れ替わり立ち替わり寄ってたかって、付きまとい、嫌がらせをする行為を処罰できません。またこういった行為を取り締まる法や条例はありません。一部、法や条例に触れる行為を別件で通報するしかありません。警察や市民相談でも、泣き寝入りせざるを得ないケースが大半なのが現状です。

   

集団ストーカー犯罪を包括的に処罰する法律、加担する者や組織に社会的に制裁を与える体制を、現代の日本社会でも整備しなければ、現在の集団ストーカー被害者のみならず、「明日は我が身」で日本国民誰しもが、この犯罪に巻き込まれ、苦しめられることにもなりかねません。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

集団ストーカー雑感 (239)
集団ストーカー被害動画 (3)
集団ストーカー被害者活動 (349)
未分類 (138)
鉄道・雑記 (172)
鉄道・トイレ (3)
風景 (83)
バス (57)
懸賞 (29)
ラジオ (51)

月別アーカイブ

被害の経緯

被害に気付いたのは2012年1月6日。気付いたきっかけは、自宅から駅までの道中、老人男と若い男2人が立ち、若い男に「キモい」と言われました。そして駅の中でパソコンをいじる若い女の前を通り過ぎるや否や、こっちを見ずに「キモい」と言われました。短時間に立て続けに言われるなんて、組織的な犯行だろうと。で、どういう訳か「集団ストーカー」という言葉を知っていて、検索したら、心当たりのあることばかり書かれていて、集団ストーカーの被害に気付きました。被害に気付いてからは、むこうの加害行為は激しくなり、今に至っています。主な被害は、不特定多数が入れ替わり立ち替わり私の周囲に現れ、私しか知り得ない個人情報や悪口のほのめかし、付きまとい・待ち伏せ・監視、騒音・奇声、鉄道・バス・エレベータ・店など、私がいる空間に限って異常に混雑することが多い、ATM等で暗証番号を打つ時に限って背後に現れて覗こうとする、等が中心です。しかしそれ以外の集団ストーカーでされるあらゆる被害にも遭っています。在日創価信者が中心であるとした根拠は、自宅周辺での嫌がらせを行う人間が、創価学会や公明党を支持している家を出入りしているのを高確率で目撃する。嫌がらせをする人間に対して「創価学会」に関するキーワードを逆ほのめかしした時の反応が尋常ではない。創価学会のパーカーを着用した人間に嫌がらせを受けたことがある。ブログにありますが、創価学会本部職員による付きまといがある。どこへ行っても、一定の嫌がらせがあり、全国的に集団ストーカーを工作するネットワークが作れるのは在日創価信者しかいない。また過去に在日創価信者が集団ストーカーをやってるとの証言が、内部告発、被害者有志が捕まえた工作員、裁判等で明るみになっていて、これらを根拠に考えています。しかし在日創価信者だけが担ってる訳ではなく、他の組織も絡んでいると推測します。それらの組織をネットワークで結んで、集団ストーカーシステムを機能させている、その大きな役割を在日創価信者が果たしていると思います。

訪問者数の累計

検索フォーム

QRコード

QR