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NHK「オンバト+」の審査員をしました。 - 2013.07.19 Fri

6月15日土曜日に、NHK総合テレビで放送されてる「オンバト+」の審査員をしに、
東京都渋谷区にあるNHK放送センターに行きました。

私が審査員をした回は、7月20日土曜日深夜0時55分~1時24分
(言い換えると21日日曜日午前0時55分~1時24分)に放送されるそうです。
審査員の顔も一瞬映るので、私の顔も映るかもしれません。
(収録時には0時50分~1時19分と聞きましたが、放送時間が変更になった様です。)

ちなみに私はNHKニュースに映ったことがあります。
容疑者・被告としてではないです(笑)。鉄道博物館のイベントで。
亡き父も映ったことがあります。東京駅で東海道新幹線から降りた時に。

「オンバト+」は「爆笑オンエアバトル」からの流れを汲む、
視聴者参加型お笑いオーディション番組です。
10組の若手芸人が持ち時間4分の中で、コントや漫才を披露して、
オンエアしてもいいと思ったら、指定された色のゴルフボールを審査員が転がして、
そのゴルフボールの数が多い上位5組が番組でオンエアされる勝ち抜きお笑い番組です。
上位5組に入らなければ、披露したコントや漫才は放送されません。
持ち時間を超えても失格となり計量も許されません。

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審査員募集の告知がホームページに出たら、
事前にハガキまたはインターネットで応募します。
その応募された方の中から毎回100名が審査員として選ばれて、招待はがきが届きます。
審査員に選ばれないで観覧客として選ばれ、観覧入場券が送られることがあります。
落選した場合、以前は落選通知はがきを送ってたのですが、今は送られません。
審査員に当選すると、だいたい1週間前にはがきが届きます。

年齢・性別・過去の頻度などを考慮して審査員を選ぶそうです。
3年振りに審査員に選ばれました。集団ストーカーの被害に気付いてから初めてです。
2003年に初めて審査員をやってから、今回で20回程みたいです。

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NHK放送センターへは、渋谷駅からバスまたは徒歩、原宿駅・明治神宮前駅・
代々木公園駅・代々木八幡駅から徒歩で行くことになります。
私は安くて手っ取り早く行ける代々木八幡駅で小田急線を降りてそこから歩きました。

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NHK放送センター西玄関付近から放送センターを撮影。裏口みたいな感じです。

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西玄関付近の通りを撮影したら、逆に撮影されました(笑)。

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集合場所に到着。

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審査員の控室です。放送センター内のスタジオです。
パイプ椅子100並べてやっとという感じの広さでした。
天井にはライトがたくさん吊るされています。
ここで「オンバト+」の構成をされてる放送作家から説明を受けます。

4分持たせるネタを作るのは大変(以前は5分)、
ネタを作れる実力ある芸人をこの番組から排出したいとか、
長年番組が続いてるのは皆様のおかげとか、あらびき団と番組の性質が違うとか、
エンタの神様で売れた芸人は消えた・使い捨てで長く持たないとか、
面白かったら玉を入れて欲しいとか、入れるかどうか迷ったら入れて欲しいとか、
ジャッジペーパー(芸人への感想、寸評等)には厳しいことも書いて欲しいとか、
そういうことです。

「オンエアバトル」「オンバト+」で迷うのは、
オンエアしてもいいなら玉を入れるのか、面白かったら玉を入れるのか、
その辺、説明する側もその時によって、両方言うので、
どっちを基準にすればいいのか迷う場合があると思います。
「オンエアしていい」と「面白い」は判断基準が違うと思うので。
その考え方次第で、入れられた玉の数が変わったりするのでは?と思ったりします。

アナウンサーがニュースを読んでる時に地震があると、
天井のライトが揺れるので本当に怖くなるそうです。

説明の前、作家とスタッフが小声で喋ってましたが、
作家が突然「ガハハハハ、気持ちわり~」だけ大声で喋ってました。

審査員の控室ですが、これまでいつも同じ場所ではなくちょこちょこ替わりました。
「週刊こどもニュース」のスタジオだか出演者控室の横のラジオスタジオ
だったこともありますし、衆議院・参議院の政見放送の収録をするスタジオの
そばだったこともありますし、連ドラなどの新人女優を選ぶ、
オーディション室だったこともあります。

もう何年も前になりますが、
「こどもニュース(池上時代)」の横から収録場所に出発した時は、
子役の横を「どけ」と言わんばかりに肩を広げて、
入館証を首からぶさらげて、オンバト審査員を押しのけて歩く
勘違いした母親も見たことがあります。もしや集スト工作員だったりして。
「こどもニュース」の子役の親ごときが偉そうにするな!

説明を一通り受けたら、審査員はがきに書かれた座席番号の順に並んで歩きだし、
放送センターから外に出て、隣接する収録現場のふれあいホールに向かいます。
放送センターの廊下は白い壁・白い天井・白いつるつるの廊下で、
高度経済成長時代に建てられた鉄筋コンクリートの学校みたいな雰囲気でした。

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ふれあいホールの内部です。本当は撮影禁止ですが、この場面だけ撮影OKでした。

本番前にディレクターが前説をしているところです。
観覧客や審査員に注意事項を伝えたり、場を盛り上げたりする時間です。
注意事項は携帯電話の電源を切ってくれとか撮影しないでくれとかそんな感じ。
以前は番組は受信料で成り立ってるから受信料を払ってくれというのもありました。
場を盛り上げるとは、ディレクターがいろいろ喋って、
また客に拍手や歓声をさせて、場を温めることです。
お客さんが硬直したりおとなしかったりの場所でお笑い番組をやるのはつらいでしょう。

前に居るのが観覧客、ボールを転がすレーンがある後部が審査員です。
ディレクターがグラビアアイドルみたいに横になって、撮影を要求してるところです(笑)。
右の小さいカメラが私のほうを向いてます。
背後には黒い幕が下ろされていて、本番が始まると幕が開いてセットが出てきました。

ちなみにディレクターが前説する前に、スタッフから注意事項があります。
そして審査員の目の前にはボールが10個入ったバッグがぶら下がってるのですが、
その中に10色のボールが入ってるか、ひとつひとつ確認します。
例えば「黒」と言ったら、審査員はみんな黒いボールを上に上げます。それを10色分。
ボールの色は、白・黒・茶・赤・ピンク・オレンジ・黄・緑・青・紫の10色です。
ボールの重さに個体差が出ると公正に計量ができないので、
1個1個重さを計りながら色を塗るそうです。
元はゴルフボールですから白ですが、白のボールにも白く塗られます。

流れとしては、
1:スタッフからの注意、10個のボールの確認
2:ディレクターの前説
3:前説芸人のコントあるいは漫才、
(前説芸人はオンバトにエントリーできるかどうかの登竜門・試用という位置)
4:司会のアナウンサーが登場して本番スタート
5:挑戦者の芸人、10組の紹介
6:アナウンサーと挑戦者による番組予告CMの収録

7:芸人がネタを披露
8:玉入れの時間
  (「オンエアしてもいいと思ったら○色のボールを入れて下さい」という案内が入る。
   またスタジオの端に色が書かれたプラカードが掲げられる。)
9:アナウンサーと芸人のトーク
  (審査員はその間にジャッジペーパーにコメントを書く)
  つまらない芸人さんの時は司会のアナウンサーが早々とトークを切り上げ、
  あっさり終わる傾向にあります。ジャッジペーパーを書くほうは大変。
※7~9を10組分ひたすら繰り返す。
 またトップバッターの芸人さんが登場する直前に審査員にジャッジペーパーが配られる

10:10組全て終えたら、全員出て来て計量を収録
   10組終えてから、全員が登場する準備が整うまでアナウンサーがトークで繋ぐ。
11:上位5組確定。オンエアにならなかった芸人は撤収。
12:オンエアを勝ち取った上位5組でエンディングを収録。
13:上位5組の勝者インタビュー
14:収録終了
15:転がしてない玉の回収。
   例えばスタッフが「赤の玉」と言ったら、その球を転がすというのを
   10色分行います。評価の低い芸人さんの玉は、ここでたくさん転がります。
16:収録終了
17:スタジオの外に出てジャッジペーパーと引き換えに謝礼のクオカードを頂く。
   (ジャッジペーパーには氏名や連絡先を記載する欄があって領収書の役割も兼ねる)

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「オンバト+」の審査員に謝礼として渡される700円のクオカード。
「オンバト+」にタイトルが変わって以後、ずっとこのカードです。観覧客は貰えません。

ネタの内容やオンエアになった芸人は誰かというのは
ネタばれになるので、ここには書きません。

芸人ではない素人が書くのもなんですが、
「面白いことを言うぞ。面白いだろ?」という臭いがぷんぷん臭ってきたり、
笑いに媚びて受けたいがためにオーバージェスチャーしたり、
無駄な動きや無駄な表現が多かったりすると、つまらないことが多い気がします。
あと「面白い」を目指すよりも「楽しい」を狙ってる芸人さんが結構いるよなぁと思います。
「面白い」と「楽しい」は違うと思っていて、
お笑い芸人なら「面白い」のほうに行けよと思うのですが…
また芸人のみならずアナウンサーにとっても試される番組かもしれません。
偉そうなことを書いてすみません。

1~17でだいたい2時間、集合してからはだいたい3時間掛かります。
収録中はトイレに行けないので、放送センター内で説明を受けてる時しか、
基本的にトイレチャンスはありません。
ここ数年は節電対策の為か、夏に東京のふれあいホールでの収録を
自粛してるみたいですが、夏は放送機材を冷やさないと故障しやすくなるので、
スタジオ内はかなり冷えます。

ジャッジペーパーの裏の白紙にも意見を書くことができるので、NHKへの要望として、
「中国・韓国寄りの売国的報道をしないで、日本の国益にかなう報道をして欲しい」とか
「語学講座は中国語・ハングル講座ばかり優遇しないで、ヨーロッパ系の語学も
充実して欲しい」とか書いておきました。

「オンバト+」の審査員をやって十分楽しませてもらいました。
これからも新しい芸人さんを輩出するチャンスを与える
「オンバト+」が今後も存続してくれたらと思います。
お笑いの良心的な番組だと思います。

NHKをはじめ「オンバト+」の関係者の方、ありがとうございました。


おまけ
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収録場所だったふれあいホールの外観。

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ふれあいホール付近から撮影したNHK放送センター。

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ふれあいホールの手前で一旦立ち止まった時に撮影したNHKの中継車。赤丸に注目。

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赤丸のナンバーに注目。なんと「66-66」のカルトナンバーではありませんか!
NHKと6は関係無いと思うのですが。TBSじゃないんだから…

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「オンバト+」の前身「爆笑オンエアバトル」の歴代クオカードの変遷。
古い順に、左下(紫)→左上(黄)→右下(ベージュ)→右上(白)です。

時代としては、紫:司会が藤崎弘士アナウンサーの時代、
黄とベージュ:塚原愛アナウンサーの時代、
白:NHKを退職した神田愛花アナウンサーと小松宏司アナウンサーの時代。
この後、「オンバト+」に変わりました。
現在の司会者は「オンバト+」になってからの3代目、柴崎行雄アナウンサー。

紫・黄は1000円券、ベージュは500円券、白は1000円券、現在は700円券と、
時代によってNHKの懐具合が違うようです(笑)。受信料で作られています。

黄からベージュに移行する間は、市販されている富士山や船の柄の1000円券でした。

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Author:あほうどり
神奈川県高座郡寒川町在住(自治基本条例施行済・町議会議長は公明党出身)
集団ストーカー被害者です。「在日創価部落はじめカルトな新興宗教・政治結社・労組・組織・企業」に紛れる一部カルトなプロ市民から、日常的に、組織的なストーキング・嫌がらせ(行動監視・つきまとい・罵声・奇声・騒音・デマ・ネットストーカー・その他)の被害を受けています。組織的なストーキングは脱法ストーカーで、警察など公の機関に訴えても事件化・社会問題化してくれない・・・


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有名人でも著名人でもない、普通に暮らす一介の日本国民の一部を勝手にターゲットにして、朝から晩まで時には深夜にも及んで、大勢で入れ替わり立ち替わり、ターゲットに寄ってたかって、集団により組織的に、付きまとい、行動監視、誹謗中傷・恫喝・個人情報などのほのめかし、騒音、進路妨害他、ありとあらゆる迷惑行為・嫌がらせ行為をします。これらをまとめて集団ストーカー犯罪と言います。別名ガスライティングとも言い、現代の日本社会でも行われている、人権を踏みにじった犯罪です。                                        そしてこの行為は在日創価信者からされているという報告や元信者・現役信者による内部告発が多く上がっています。またそれ以外にも、官公庁・企業・組織・団体・個人事業主の中にも加担するところや加害者がいます。地域のネットワーク・業界のネットワークを通じて行われることもあるみたいで、これらのネットワークを通じて、ターゲットを不審者・犯罪者に仕立て上げて、加害を行うこともある様です。 商売上付き合いで、集団ストーカーに加担せざるを得ないこともあります。自分が協力しないと自分がやられる、自分の店で買ってくれなくなると。またターゲットが店舗に出掛けると集団ストーカーの構成員も来て利益が上がるので、協力するところもあります。会社ぐるみで集団ストーカーを行う大企業も一部あり、その中には、多額の広告費を出す大スポンサーになってるところもあります。マスメディアはこういう広告主が行ってることを批判できません。       ターゲットにされるいきさつですが、勧誘を断ったとか、個人的な逆恨みとか、地域内での結束を強める為に勝手にターゲットにされた他、そのいきさつは多岐に渡ります。             集団ストーカーでターゲットをどうしたいかといえば、ターゲットを精神病・自殺・犯罪に追い込んで、社会的に抹殺することです。集団ストーカーの協力者に対しては、別の理由(不審者だからとか、ターゲットを良くするとか、ターゲットが喜ぶとか、集団ストーカー行為を正当化する理由)を仕立てあげて、集団ストーカーを依頼することもあります。また集団ストーカー構成員に対しての脱会防止の見せしめになる様です。まさに、カルト的な発想です。            現在のストーカー規制法では、恋愛目的のストーカーしか処罰できません。大勢が集団により組織的に連絡を取りながら、ターゲットに入れ替わり立ち替わり寄ってたかって、付きまとい、嫌がらせをする行為を処罰できません。またこういった行為を取り締まる法や条例はありません。一部、法や条例に触れる行為を別件で通報するしかありません。警察や市民相談でも、泣き寝入りせざるを得ないケースが大半なのが現状です。

   

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被害に気付いたのは2012年1月6日。気付いたきっかけは、自宅から駅までの道中、老人男と若い男2人が立ち、若い男に「キモい」と言われました。そして駅の中でパソコンをいじる若い女の前を通り過ぎるや否や、こっちを見ずに「キモい」と言われました。短時間に立て続けに言われるなんて、組織的な犯行だろうと。で、どういう訳か「集団ストーカー」という言葉を知っていて、検索したら、心当たりのあることばかり書かれていて、集団ストーカーの被害に気付きました。被害に気付いてからは、むこうの加害行為は激しくなり、今に至っています。主な被害は、不特定多数が入れ替わり立ち替わり私の周囲に現れ、私しか知り得ない個人情報や悪口のほのめかし、付きまとい・待ち伏せ・監視、騒音・奇声、鉄道・バス・エレベータ・店など、私がいる空間に限って異常に混雑することが多い、ATM等で暗証番号を打つ時に限って背後に現れて覗こうとする、等が中心です。しかしそれ以外の集団ストーカーでされるあらゆる被害にも遭っています。在日創価信者が中心であるとした根拠は、自宅周辺での嫌がらせを行う人間が、創価学会や公明党を支持している家を出入りしているのを高確率で目撃する。嫌がらせをする人間に対して「創価学会」に関するキーワードを逆ほのめかしした時の反応が尋常ではない。創価学会のパーカーを着用した人間に嫌がらせを受けたことがある。ブログにありますが、創価学会本部職員による付きまといがある。どこへ行っても、一定の嫌がらせがあり、全国的に集団ストーカーを工作するネットワークが作れるのは在日創価信者しかいない。また過去に在日創価信者が集団ストーカーをやってるとの証言が、内部告発、被害者有志が捕まえた工作員、裁判等で明るみになっていて、これらを根拠に考えています。しかし在日創価信者だけが担ってる訳ではなく、他の組織も絡んでいると推測します。それらの組織をネットワークで結んで、集団ストーカーシステムを機能させている、その大きな役割を在日創価信者が果たしていると思います。

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